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教員が読書をすると良い理由10選【モチベーションアップ】

こんにちは、積ん読が溜まりに溜まっているまーてぃです。

子どもに勉強しなさいと言う手前、先生方も学び続けたいものですよね。

学びというと真っ先に思い浮かぶのが読書ではないでしょうか。おそらく、ほとんどの先生方が一度は経験されていると思います。

しかし一方で、

仕事で忙しくてなかなか読書できていない、、、

読んだ方がいいのはわかっているけど気が向かない、、、

本を読むモチベーションを高めたい、、、

とお悩みの先生方もいらっしゃるのではないでしょうか。余裕がないとなかなかできないですよね。

そこでこの記事では、読書に対するモチベーションを高めていただくために、私が考える読書をすると良い理由を10個紹介します。

記事を読むことで、

・読書の大切さが改めてわかった!

・今すぐ読書に取り組みたい!

・読書を通じて、より良い人生にしていこう!

という気持ちになっていただくことを目的にしています。

読書で学んだことが人生の思わぬところで生きることがあります。

それでは早速参りましょう。

読書をすると良い理由

今回は、皆さんの読書へのモチベーションを高めるために読書の良さを10個考えました。

どれか一つでも印象に残り、今すぐにでも本を手に取るきっかけになれば幸いです。

悩みが解決する

これが一番のメリットとも言えるのですが、読書をすると悩みが解決します。

皆さんが今悩んでいることは、長い人類の歴史で誰かしらが同じように悩んだことです。

その悩みに対して解決法を書いた本が、もうすでに存在するからです。

  • お金持ちになりたい
  • 異性からモテたい
  • 頭が良くなりたい

誰しもが抱えるこんな悩みに対しても、本は答えを出してくれています。

時代の最先端に関わる悩みは解決できるの?

と思われるかもしれませんが、驚くべきスピードで本は出版されます。そのうち出ます。

それがビジネスでもありますからね。
今何かしら悩まれている方は、悩みを解決してくれそうな本を探して読みましょう。

信用できる情報を得られる

読書をすることで、信用できる情報が得られます。

本に載っている情報は、インターネットで調べる情報に比べて信用度が高いからです。

インターネットはいつでもどこでも気軽に発信できるのが強みです。

しかし、誰が発信しているか曖昧で、情報の信用度に欠けるという側面があります。

本を出版する際には、著者だけでなく出版社や編集者など多くの人が関わっており、間違った情報を世に出して信用に傷をつけるわけにはいきません。

これが、本の情報の信用性を保たせています。

信用できる確かな情報が得たいのであれば、読書をしましょう。

偉人の考えに触れられる

読書をすることで、歴史に名を残す偉人の考えに触れることができます。

現代で活躍するエリートから、教科書に載るような人まで、さまざまな偉人が本を出しています。

孔子や福沢諭吉の考えを知ることができるなんて、すごい機会ですよね。

昔の人の考えなんて、時代遅れなんじゃないの?

そう思われるかもしれませんが、長く語り継がれる考えだということは、人類にとってそれだけ普遍であるということです。

人生の本質について学びたい方は、歴史上の偉人から学べる本を読みましょう。

コスパの良い学びである

読書は、様々ある学び方の中でも抜群にコスパの良い学び方です。

1000円から高くても3000円で本を一冊買うことができ、移動のコストもかかりません。

また、中古の本を買ったり、Kindle Unlimitedなどのサービスを利用したりすることで、さらにコスパが上がります。

コスト面で効率良く学びたい方は、読書を選びましょう。

知らない世界を知ることができる

読書をすることで、知らない世界を知ることができます。

なぜなら、世の中のほとんどの事柄に関する本が出ているからです。

海外の本を読んで世界の情報を得ることができたり、他業種の様子を学んだりすることもできます。

教員に、幅広い知識が必要なの?

と思われるかもしれません。

ですが、今指導している子どもの大半が学校ではない社会に出ていきます。

社会について広く知っておくことで、子どもに指導する幅が広がります。

視野を広げたい方は、読書をしましょう。

語彙が増える

読書をしてたくさん文章に触れるうちに、語彙が増えます。

また、著者によって言い回しが異なります。様々な著者の本を読むことで、さらに語彙の幅が広がります。

語彙を増やしても役に立たないのでは?

そう思われるかもしれませんが

ですが、例えば業界用語を知ることでニュースを見る際にアンテナが立ち、知らない世界の知識を増やすきっかけになるかもしれません。

知らないより知っていた方が、得することが多いです。

語彙を増やして知識を付けたい方は、読書をしましょう。

表現力が身に付く

読書で語彙が増える話をしましたが、言葉の表現力も身に付きます。

たくさんの文章に触れる中で、著者の表現方法が自然と染み込んできます。

そもそも、知らないことはできません。さまざまな表現方法に触れることで、自分の引き出しを増やすことができます。

文章で表現することはあまりないよ?

と思われるかもしれませんが、身につけた表現力は話す際にも生かされます。

誰しもが、円滑なコミュニケーションを取りたいと思うのではないでしょうか。

また上手く言葉を操れると、思い通りに人を動かすこともできます。

コミュニケーション能力を高めたい方は、読書をしましょう。

非日常の体験をすることができる

読書をすることで、非日常的な体験をすることができます。

学術的な本であれば著者の見てきた世界を擬似体験できるし、小説であればフィクションの世界を旅できるからです。

また、旅行に関する本や写真集などもあり、非日常を味わう娯楽として本を活用できます。

退屈な日々から一歩抜け出したい方は、読書をしましょう。

仲間ができる

読書をすることで、オンラインオフライン問わず仲間が増えます。

読書人口はとても多く、読書を通じたコミュニティがたくさんあるからです。

SNSを活用するも良し、オフラインの読書も盛んに開催されています。ぜひ探してみてください。

一人でも充実してるけど、、、

と思われるかもしれませんが、仲間がいると良い情報が巡ってくる可能性が高まります。

おすすめの本についてや、感想の共有から学ぶこともあるでしょう。

同じ趣味を通じた仲間を見つけたい方は、本を読みましょう。

人生が豊かになる

最後はちょっとずるいですが、紹介してきた理由を通して人生が豊かになると思っています。

賢くなるし悩みが解決する、言葉を上手く操れるようになりその上仲間もできる。

今よりも豊かな人生に近付くのは間違いないですよね。

豊かな人生にしたいのであれば、読書をしましょう。

まとめ

ここまでをおさらいします。

私が読書をするべきだと考える理由は

・悩みが解決する

・信用できる情報を得られる

・偉人の考えに触れられる

・コスパの良い学びができる

・知らない世界を知ることができる

・語彙が増える

・表現力が身に付く

・非日常の体験ができる

・仲間ができる

・人生が豊かになる

の10個でした。

改めて、読書は人生を充実させるチート級のツールだと思っています。

読んでいただいた先生方が、本を取るきっかけになれば幸いです。

また、読書する時間がないという先生方のために

「効果の高い読書法」について書いた記事もあります。

こちらもぜひ参考にしてみてください。

皆さんが読書ライフを通じて、より良い人生を送られることを祈っております。

それでは!

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