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【学級が安定】学校でチャイム着席ができる子を育てる指導法6選

こんにちは、時間には厳しいまーてぃです。

学校のスケジュールは、厳密に区切られていますよね。

このことは、子ども達に時間を守る習慣をつけさせるのに一役買っています。

時間を守る習慣をつけさせる取り組みの一つとして、チャイム着席があります。

チャイムがなるまでに席に着いて授業を始められるようにする取り組みですね。

チャイム着席をさせるのメリットとしては、

  • メリハリのある子どもが育つ
  • 子どもの時間に対する意識が芽生える
  • 上のような子がいるクラスになり、学級が安定する

などが挙げられます。

このチャイム着席について、いかのようにおなやみのせんせいもいらっしゃるのではないでしょうか。

「子どもたちの時間に対する意識が一向に変わらない、、、」

「謝ればいいや、という空気ができている、、、

「どうしたらチャイム着席させられるんだろう?」

完璧にしようとすると、なかなか大変ですよね。

そこでこの記事では、クラスの子がチャイム着席できるようになる指導法を6つ紹介します。

この記事を読むことで、先生方の学級が以下のような姿になっていただくことを目的にしています。

「チャイム着席できるクラスになった!」

「時間意識が高まって、学級が安定した!」

「全員がチャイムの鳴る前に座って揃っているようになった!」

1年生でも数週間で意識が変わり、チャイム着席できるようになりました。

それでは早速参りましょう。

チャイム着席できるようにするための指導法

チャイム着席ができる子に育てる指導法を6つ紹介していきます。

特別難しいものはありません。

学級の実態に応じて、できることから一つずつ取り組んでみてください。

チャイム着席の意義や思いを語る

チャイム着席に限らずですが、何かを徹底させたいときはそれを行う意義やメリット、思いを語りましょう。

何故するのかという説明がなかったり、納得感がないと子どもは動かないからです。

大人もそうですが、頭ごなしに「〜しなさい。」では動く気になれませんよね。

ここでは具体的に、

  • 時間を守れる人が信用されること
  • 集団で行動する際の、時間を守ることの大切さ
  • 時間を雑に扱うと、人に嫌な思いをさせるかもしれないこと

などを語ると良いでしょう。

どれか一つでも子どもの心に刺さると、自分から進んで時間を守るようになります。

授業時間を守る

子どもに時間を守らせるのであれば、大人も時間を守らなければなりません。

特に、授業を延長すると子どもからの信用は大きく下がります。

教師も時間を守ることを徹底することで、クラス全体の時間に対する意識が強化されます。

そのために先生方は、少し余裕を持って終われる計画を練っておきましょう。

チャイムがなったら授業を始める

チャイムまでに戻ってこさせる方法として、チャイムがなったら授業を始めてしまうのも一つの手です。

時間を守らないことで自分が損をするという経験から、時間を守ろうという気持ちが芽生えます。

チャイムで始めるためには、やはりチャイムで終わっておく必要があります。

授業の最初に楽しい活動を用意する

授業を始めてしまう指導法を紹介しましたが、授業の頭に楽しい活動を用意するのも良いでしょう。

授業に間に合わせて損を回避させるのは、「損をしたくない」というネガティブなイメージで行動することになります。

一方、楽しい活動に間に合うように帰ってくることは、「早く教室に帰りたい!」とポジティブな気分で取り組ませることができます。

具体的には、

  • クイズ形式の振り返り
  • ビンゴなどの教科とレクを絡めた活動
  • 100マス計算などの自分の成長が見えやすい活動

を短い時間で行うのをおすすめします。

楽しい活動に合わせて、早めに帰ってくる子が増えます。

移動に時間がかかることを伝える

特に低学年にありがちな落とし穴なのですが、教室に帰るための時間を計算できない場合があります。

そのため、外から教室に戻ってくるのにある程度時間がかかることを伝えましょう。

チャイムが鳴る前に外から帰ってくることで満足してしまう子がいるからです。

意外と気付いていないことがあるので、言語化して伝えることで意識が変わります。

一緒に外で遊ぶ

時間を守るのが大事だと言っても、時計が見れないほど楽しんでほしいという気持ちもわかります。

そこでおすすめなのが、先生が子ども達と遊ぶことです。

先生が戻るタイミングで子どもも戻れば、全員時間に遅れることはありません。

そして、子どもとの信頼関係が築けるというおまけ付きです。

正直、チャイム着席をさせるためにはこれが最強の指導法だと思っています。

まとめ

ここまでをおさらいします。

チャイム着席ができる子を育てる指導法6つとして、

まとめ

  • チャイム着席の意義や思いを語る。
  • 授業時間を守る。
  • チャイムが鳴ったら授業を始める
  • 授業の最初に楽しい活動を用意する。
  • 移動に時間がかかることを伝える
  • 一緒に外で遊ぶ

を紹介しました。

冒頭でもお伝えしましたが、子ども達がチャイム着席をできるようになると、

  • メリハリのある子どもが育つ
  • 子どもの時間に対する意識が芽生える
  • 上のような子がいるクラスになり、学級が安定する

といったメリットがありました。

チャイム着席をさせたい!という思いを持った先生は、この記事で紹介した指導法を一つでも実践していただき、子ども達を成長させてあげてください。

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チャイム着席によって時間を守れる子が増え、安定した学級になることを祈っています。

それでは!

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