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【簡単】教員が早く帰るための片付け術を解説します

こんにちは、机には物を置いておかないまーてぃです。

教員は仕事がとても多いですよね。皆様も多忙な日々を送られているのではないでしょうか。

そんな環境の中で、

いつも帰りが夜遅くになる・・・

早く帰りたいのに全然帰れないよ・・・

どうしたら早く帰れるようになるんだろう?

とお悩みの方もいらっしゃるのではないでしょうか。自分の帰れないタイミングで帰れないのはしんどいですよね。

そんなお悩みを持つ先生方にお伝えしたいのは、

「早く帰りたいなら片付け術を身につけよ」ということです。

片付けと早く帰ることに何の関係があるの?

と思われるかもしれないので、記事の中で詳しく説明します。

この記事を読むことで、

  • 身の回りがすっきりした!
  • 片付けをがんばったら、少し早く帰れるようになった!
  • 片付けをするようにしたら、自分の時間が増えた!

という姿になっていただくことを目指しています。

まーてぃ

下に貼ってある画像は、私のデスクです。

片付けを制し、今より早く帰りましょう!

それでは早速参ります。

※今回の記事における「片付け」とは、主にデスク周りの片付けを指しています。ですが、転用できることはその他の片付けにも転用してください。

片付けることのメリット

片付けをすることで得られるメリットから紹介していきます。

メリットは大きく分けて2つあります。順番にお伝えしていきます。

早く帰れる

先ほども述べましたが、片付けをすると今より早く帰れるようになります。

理由が全然わからない!

そう思われるかもしれないので、その理由を深掘りしてお伝えします。

物を探す時間を減らせる

片付けをしてあるということは、物が整理されているということです。

物が整理されていれば、それだけ物を探す時間が減ります。

気づいていないだけで、実は1日の中で探し物をしている時間が結構あります。

たとえ少しの時間でも、積み重なることで大きなタイムロスになってしまいます。

1日3分探し物の時間があるとして、1ヶ月だと60分。1時間もロスしていることになります。

片付けをしておくと、物を探す時間を減らすことができるので、早く帰れるという訳です。

一つの作業に集中できる

片付けをしておくと、気が散らず一つの作業に集中することができます。

逆の場合を考えてみましょう。身の回りに物が散らばっていると、目に入るたびに集中力を奪われてしまうのではないでしょうか。

「あ、これやるんだった。」「こっちもやらなきゃ、、、。」

そんな経験はありませんか?

片付いている状態で集中して行うことで、やるべき仕事を早く終わらせることができます。

それはすなわち、早く帰ることにつながります。

できる人に見られる

突然ですが質問です。

上の2枚の写真、どちらの机の方が仕事ができそうな印象を持ちますか?

おそらく多くの方が1枚目とお答えされるのではないかと思います。

それだけ私たちの中に

  • 片付いている=仕事ができそう
  • 汚い机=仕事ができなさそう

というイメージが根付いているということです。

片付いている=仕事ができるというわけではありませんが、他人からの印象は良いに越したことはありません。

仕事を任せてもらったり、有効な関係が築けたり、いい情報をもらえたり、、、。

片付けるくらいそんなメリットを得られるのなら、片付けてある方がお得ですよね。

片付けをするための考え方

以上が片付けをするメリットでした。

片付けをすることが早く帰ることにつながるのも、ご理解いただけたかと思います。

ここからは、実際に片付けをしていくために、持っておきたい考え方をお伝えします。

片付けにおける原則のようなものです。しっかり頭に叩き込んでください。

机は作業するためのスペース

そもそも、机の上は作業をするためのスペースだという考え方をインストールしましょう。

いやいや、当たり前じゃん。何言ってんの?

と思われたかもしれません。しかし、本当に理解して実行できていますか?

パソコンは開いたままじゃないですか?書類は重なってないですか?ブックスタンドを置いていませんか?

何一つ乗っていない状態が理想です。机の上が定位置になっているものは、片付ける場所を新たに決めてしまいましょう。

使ったものはすぐに戻す

常に片付いた状態をキープするために、使ったものはすぐに元の位置に戻す習慣をつけましょう。

使いかけの文房具、開かれた教科書、後で使うかもと置いてある教材、、、。

今使わないのであれば、元の場所に戻して、その時行っている作業に集中しましょう。

その都度しまえば、机の上が物でで散らかることはありません。

片付けのテクニック

以上が片付けをする際に持っておきたい考え方でした。

ここからは、今日から使える片付けのテクニックを3つ紹介します。

どれも簡単に取り組めることなので、できそうなものから取り組んでみてください。

データ化する

学校現場は、とにかく紙が多いですよね。放っておくとすぐに溜まります。

そこで、すぐに使わない書類はデータ化して保存することをオススメします。

スキャンしてデータ化した書類は即捨ててしまいましょう。

手元には残らないから場所は取らない、それでいて使いたい時に印刷できるのがメリットです。

とにかく捨てる

片付けをするのも大事ですが、そもそも物を多く持たず捨てるのが一番早いです。

片付ける手間すらなくすことができるからです。

自分は、3ヶ月使わなかったものはデータ化or捨てるようにしています。

取っておきたい教材を捨てることになってしまうよ!

教材は私も悩みましたが、次に今の学年をいつやるかわからない、やるとしても1年後ということであまり取っておかないようにしました。

どうしても取っておきたいものは、身の回りではなく、教室やロッカーで保存すると良いでしょう。

「とにかく捨てる」思考で、片付ける手間すら省いてしまいましょう。

収納を手放す

片付けのために、収納をあえて手放すのも一つの方法です。

人間は収納するスペースがあるとつい物を入れたくなってしまう生き物だからです。

机の引き出しで十分な容量があります。ブックスタンドやファイルなども、ないに越したことはありません。

ちなみに私は、引き出しを一つ使わないという縛りで机を使っています。

物をしまうためのスペースを無くし、物の量自体を減らしましょう。

まとめ

ここまでをおさらいします。

片付けることのメリットとして、

  • 早く帰れる
  • できる人に見られる

の2つを紹介しました。

また、片付けをするための考え方として

  • 机は作業をするためのスペース
  • 使ったものはすぐに戻す

の2つ、片付けのテクニックとして

  • データ化する
  • とにかく捨てる
  • 収納を手放す

の3つを紹介しました。

片付けをすることで劇的に早く帰れるようになるわけではありません。

しかし、塵も積もれば山となるです。小さな習慣が、コンパクトな働き方につながります。

皆さんが片付け術を身につけて、今より早く帰れるようになることを願っています。

また、早く帰るための考え方やテクニックを紹介した記事を書いています。そちらも参考にしてみてください。

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この記事を読んだことで、皆さんが今より早く帰れるようになることを願っています。

それでは!

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