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【簡単】教員が残業を減らすための時短術3選

こんにちは、チキってなかなか定時退勤できないまーてぃです。

教員の労働環境に関する問題点が世間にも伝わるようになってきました。

Twitterで行われた「教師のバトン」プロジェクトが炎上したことは、現場の状況を物語っています。

特に労働時間についてはかなり問題になっていますね。

先生方の中にも、

仕事が多すぎて終わらない、、、

平日は自分の時間が全くない、、、

どうしたら働く時間を短くできるんだろう?

とお悩みの方もいらっしゃるのではないでしょうか。教員って、本当に仕事が多いですよね。

そこでこの記事では、長時間労働に悩む先生方に、誰でも簡単にできる時短術を3つご紹介します。

読んでいただくことで、

  • 帰る時間が今までより早くなった!
  • 少しだけど、確実に時短できるようになった!
  • 自分の時間を作れるようになって、平日も楽しむことができるようになった!

という姿になっていただくことを目指しています。

まーてぃ

様々な工夫をしたことで、今年度は5時台に変えることが多くなりました。

また、若手教員が過度に残業すべきではないと考える理由を書いた記事もあるので、そちらもぜひご覧ください。

それでは早速参りましょう。

教員のための時短術3選

私も現場で実践している時短術を3つご紹介します。

どれもほんのちょっとしたことで、本当に効果があるの?と思われるかもしれません。

しかし、ちょっとした時間の積み重ねが後々大きな差になります。

取り組めるものから取り組んでみてください。

早歩きor走る

教員は、教室と職員室を行き来したり特別教室で仕事したりと、移動することが多い職業です。

その時に、早歩きで移動する、もしくは走って移動することをオススメします。

単純に移動時間を削ることができるからです。

いや、廊下は走るなってよく言われるじゃん!

と思われた方もいらっしゃるかもしれません。確かに、子どもの前では示しがつかないのであまりオススメしません。

なのでこの時短術が使えるのは、子どもが来る前子どもが帰ったあとの時間ということになります。

移動を急ぐことで短縮できる時間は大きなものではありません。

しかし、少しでも急ごうとすることで無駄な時間を削ろうという意識が芽生えます。

移動時間を削るため、意識を変えるために、早歩きor走って移動することをオススメします。

丸付けを職員室でしない

教員は丸付けという作業がつきものですよね。

この丸付けを、職員室でしないというルールを自分に課すことで時短に繋がります。

職員室でしないということはどこでするの?と思われるかもしれませんが、教室で完結させるようにしましょう。

教室で完結させようとすると、教室にいる隙間時間を有効活用せざるを得なくなります。

また、職員室で丸付けをするということは、「後でいいや」と仕事を後回しにする癖を無くすことにもつながります。

職員室に持っていかないだけで、無駄を省く習慣がつきます。

相談しながら丸付けをしたいよ、、、

という場合もあると思うので、その時は相談したり合わせたりしたいところだけ残して、できるところを教室で終わらせてしまいましょう。

また、丸付けに関して細かい時短術として

  • 一つ一つに丸をつけず、大きな丸をつける
  • 間違えたところだけチェックする

といったやり方もあります。小さな時短ですが、積み重なると大きな差になります。

後でいいやを防ぐために、丸付けを職員室でしないルールを自分に課しましょう。

To doリストを作る

ノートやメモ帳にTo doリストを作ることも時短術の一つです。

なぜなら、今何をする、次何をしようという「考える時間」をなくすことができるからです。

何をするかを考えていて、作業が進んでいない時間を経験されたことがあるのではないでしょうか?

朝一番、もしくは前日帰る前にその日することを箇条書きにしておくといいでしょう。

私は、「スクールプランニングノート」という教師用の手帳を使用しています。

やるべきことを思いついた瞬間にここにメモしておき、いつでも何をするかわかるようにしてあります。

To doリストを作り、帰る時間までに仕事をこなすようにすると時間短縮になります。

まとめ

ここまでをおさらいします。

教師ができる時短術として

  • 早歩きor走って移動する
  • 丸付けを職員室でしない
  • To doリストを作る

の3つをご紹介しました。

冒頭でも書きましたが、小さな時間も積もれば大きな時間になります。

1日あたり5分縮められたとすると、1ヶ月で100分縮められたことになります。

少しの意識の変化で大きく未来は変わります。できるところから取り組んでみてください。

また、早く帰るための考え方やテクニックを紹介している記事を書いています。

そちらも参考にしてください。

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そもそもQOLって何?という疑問に答える記事も書いています。以下の記事を参考にしてください。

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今回の記事を読むことで、皆さんが少しでも早く帰れるようになることを祈っています。

それでは!

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