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【モチベーションアップ】教師という仕事の良いところ10選

こんにちは、毎日仕事が楽しいまーてぃです。

この記事を読んでいただいている先生方は、それぞれの素晴らしい思いを持って教師になられたのではないでしょうか。

しかし忙しい日々、増える業務、理不尽な働き方に追われて

こんなはずじゃなかったのに、、、

仕事の悪いところばかり目につく、、、

なんで教師になったんだっけ、、、

このように悩まれている方もいるのではないでしょうか?

学校の先生って、大変ですよね。

そこでこの記事では、私の考える教師の良いところを10個紹介します。

この記事は、読んでいただいた先生方が

  • 明日からまた頑張ってみよう!
  • 教師って、良いところあるじゃん!
  • やる気が出てきた、いい仕事ができそう!

といった姿に変わっていただくことを目的に書いています。

大変な時だからこそ、良いところにも目を向けていきましょう!

それでは早速参りましょう。

※一部、公立学校を想定した内容になっています。ご承知おきください。

教師は、人の成長を間近で見れる

教師という仕事は、成長する子どもを間近で見ることができます。

子どもたちはすごいスピードで成長していきますからね。

自分の指導で「できない」が「できる」になったときほど、教師冥利に尽きる瞬間はありませんね。

また、教え子が大人になった時、「あの時先生のおかげで〜」なんて言われたら、数々の苦労も報われるのではないでしょうか。

教師の魅力は「やりがい」と言われがちですが、子どもの成長こそが一番のやりがいなのかもしれませんね。

教師は、子どもの姿から学ぶことができる

子どもは学校で、本当に多くのことに挑戦し、学びます。

その姿は、教師にとって「自分も頑張らないとな」と思わせてくれる存在になり得ます。

子どもが頑張っているのに、大人がサボる訳にはいかないですよね。

また、トラブルを起こしたり、できないことに取り組んだりする姿勢から、先生自身が自分ごととして学ぶ機会も多いのではないでしょうか。

1日中人間と関わる仕事なので、本当にたくさんのことを学ばせてもらえます。

教師は、子どもと直接関われる仕事である

教師は、子どもと直接関わることのできる代表的な仕事です。

子どもが好きで教師を目指した先生も多いのではないでしょうか。

子どもが好きな人にとっては、天職と言えるでしょう。

ビジネスとなると、基本的には大人が対象になります。

学校は利益を考えないので、子どもと直接関われる貴重な職業なのです。

子どもは国の宝、国の未来と言われることがあります。子どもと関わる仕事は、責任重大な仕事ですね。

教師は、裁量権がある

教師の働き方には、一定の裁量権があります。

いやいや、ルールがガチガチじゃない?

と思われたかもしれません。ですが、

  • 授業
  • 学級経営
  • 保護者との関わり方

などは、基本的に自分で考えて進めますよね。

初任者であろうと、ある程度は裁量権が与えられています。

教員に与えられた裁量権は、自分で考えて仕事を進めたい方にオススメできる点です。

教師は、社会的信用がある

「学校の先生」というと、名前だけでもある程度の社会的信用があります。

社会から良いみられ方をする、ということですね。

また精神面だけではなく、銀行などで融資を受けやすいという実利的なメリットもあります。

この理由は、公務員の安定感や底堅さ、公務員自体の信用が影響しています。

「先生」と呼ばれる仕事は、信用されやすい仕事ですね。

教師をしていると当たり前に感じられるかもしれませんが、受けられる恩恵は最大限生かしましょう。

教師をしていると、話すスキルが磨かれる

教師はトークなしには語れない仕事です。

トークを主とする仕事なので、話すスキルが磨かれます。

これは、ただの会話だけでなく、

  • 短く話す
  • 大人数に話す
  • 伝わるように話す
  • 興味を持たせる話をする

など、教師ならではの話すテクニックも上達します。

当然話すことは仕事だけではなく、プライベートでも重要です。

仕事で身につけたスキルが、私生活でも役立つかもしれません。

教師は、福利厚生が手厚い

教師は福利厚生が割と手厚いです。

具体的には、

  • ボーナスが安定してもらえる
  • 地域手当、教職調整額などの手当がつく
  • 産休や育休が取りやすい

などが挙げられます。

これらの制度があることで、人生設計をあらかじめ計画しやすいというメリットがあります。

使えるものは使ってしまった方がお得ですね。

教師は、顧客が安定して確保できる

学校は、毎年新しい子どもが入ってきます。普通に働いていると、この良さを感じづらいです。

しかし、ビジネスシーンでは常に顧客の獲得が求められています。顧客が集まらなければ存続できません。

そのため、集客という仕事が発生するわけです。

集客に力を入れなくて済むというのは、本業に集中することができるとも言い換えられます。

教師には、夏休みがある

教師は、夏・冬・春と、一定期間の長期休みがあります。

特に、夏休みは約1ヶ月休める貴重な休みです。

他の職業を見渡しても、1ヶ月休める仕事はなかなか珍しいですよね。

海外旅行をするもよし、資格などの勉強をするもよし、人生を充実させられる時間が与えられています。

教師は、昼食が充実している

これは昼食が給食の場合を想定しています。

給食は栄養価のバランスが取れた食事です。

そして何より、安い。金銭的メリットが大きいです。

私の自治体は、1食約300円です。

普通のサラリーマンが1食600円使うとしてもその半分。

1ヶ月で5000円も使わない計算になります。

栄養価のあるものを食べながら食費を浮かせて、他のことにお金を使えるというメリットがあります。

まとめ

以上が私の考える教師という仕事の良いところ10選でした。振り返ると

  • 人の成長を間近で見れる
  • 子どもの姿から学ぶことができる
  • 子どもと直接かかわることができる
  • 裁量権がある
  • 社会的信用がある
  • 話すスキルが身につく
  • 福利厚生が手厚い
  • 顧客が安定して確保できる
  • 夏休みがある
  • 昼食が充実している

以上のような良さが挙げられました。

いかがだったでしょうか?

この記事を読んだことで、少しでも教師の良さを思い出していただきたいです。

そして、明日からの働く活力、学校に行くモチベーションにしていただけたら幸いです。

それでは。

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