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【初任者必見】教員の服装についてお伝えします

こんにちは、週7テニスウェアのまーてぃです。

学校の先生というと、ジャージを着ているイメージはありませんか?

小学校の先生は特にジャージのイメージが強いのではないかと思います。

しかし、実際に自分が現場に入るとなった時には、

いきなりジャージで行っていいものなのだろうか、、、

実際はどんな服装で働いているんだろう?

何を着ていけばいいのやら、、、

と不安になる方もいるのではないでしょうか。私もすごく悩みました。

そこでこの記事では、実際の学校現場ではどのような服装の先生がいるのかをお伝えし、どんな服装で職場に行けばいいのかがわかるようにしていきます。

読んでいただくことで、

  • 学校で働く時の服装が分かった!
  • それぞれに善し悪しがあることが分かった!
  • 自分はこの服装で働けばいいんだ

という姿になっていただくことを目指しています。

場面によって使い分けられるとなお良いですね!

それでは早速参りましょう。

※なお、私自身が小学校勤務なので小学校寄りの見方になります。業種によっては異なる可能性がありますので、ご承知おきください。

学校の先生の服装

私自身は、ほぼジャージ(テニスウェア)で働いています。

なので、ジャージで良いというのが私の結論です。

そうはいっても、誰にでも当てはまることではないので、どんな選択肢があるのかをお伝えしていきます。

大きく分けると、

  • ジャージ
  • スーツ
  • 私服

の3つに分けられます。それぞれに良し悪しがあるので、紹介していきます。

ジャージ

学校の先生というとやはりジャージのイメージが強いのではないでしょうか。

ジャージと言っても、ご自身が経験していたスポーツのウェアなどでも構いません。

実際に私の周りにもジャージで働かれている先生は多いです。

また、体育の指導をする際にはあった方が良いので、持っておいて損はありません。

ジャージの良い点と悪い点をご紹介します。

ジャージの良い点

  • 動きやすい
  • 汚れても大丈夫
  • 着替える時間が省ける

これらがジャージの良い点です。

特に小学校はよく動くし、汚れる機会が多いです。仕事内容が、ジャージとの相性抜群なんです。

体育の際に着替えで時間を取られないのも大きなメリットですね。

ジャージの悪い点

  • 気持ちが抜けやすい
  • 大事な時にスーツを忘れがち

ジャージの悪い点はこの2つです。

服装自体がラフなため、どうしても気持ちもラフになりがちです。

自分を律せる先生は良いですが、気をつけなくてはいけないポイントです。

また、ジャージ生活が習慣になると、正装が必要な時にも忘れてしまうことがあります。

これは、学校のロッカーなどで管理することで防ぐことができます。

スーツ

社会人というと真っ先にスーツ姿を思い浮かべる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

教師は公務員です。きちっと身だしなみを整えて働くというのも選択肢の一つです。

スーツの良い点と悪い点にも触れていきます

スーツの良い点

スーツで働くいい点としては、

  • 気持ちが入る
  • 人からの印象が良い

などが挙げられます。

身だしなみを整えると、気持ちも入りますよね。

気持ちが入ると仕事に集中できて、高いパフォーマンスを発揮することができます。

また、服装が人に与える印象も見過ごせません。

きちっとした格好の人は「仕事がデキる」と思われ、誠実な印象も与えます。

教員は人から見られる仕事です、印象もあなどれません。

スーツの悪い点

スーツの悪い点は、動きづらいということに尽きます。

教師は、子どもと遊ぶ、体育の指導をする、教室と職員室を行き来するなど、とにかく動く機会の多い仕事です。

動きづらいということが大きなストレスになる可能性は否めません。

私服

ジャージほどラフでなく、スーツほど固くない選択肢として、私服で働かれる先生もいます。

体感ですが、女性の先生方に多いイメージです。

とはいえ仕事ですので、あまり華美にならず落ち着いた雰囲気の服装がおすすめです。

私服も特徴は、ジャージとスーツの中間という印象です。

ほどほど動けてラフすぎない、気持ちも抜けづらいし汚れても何とかなる

迷ったら私服で行く、というのもありですね。

まとめ

これまでをおさらいします。

学校に着ていく服装として

  • ジャージ
  • スーツ
  • 私服

の選択肢があり、それぞれに良し悪しがあるとお伝えしました。

その中でも私はやはりジャージをオススメします。

動く機会の多い仕事で、動きやすい服装は大きなアドバンテージになるからです。

とはいえ、「初任者はスーツであるべき」と言ったことを言われる学校もあります。

また、ほとんどの人がジャージだとか、スーツの人が大半などの場合などがあります。

この例のように、服装は学校の文化によってかなり左右されます。

不安なのであれば無難にスーツで行って、現場の先生に聞くというが安全ですね。

本当は周りの目でなく自分がどうしたいかで決めれば良いのですが、どうしても気になるのであれば周りを見て判断しましょう。

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今回の記事が、服装に悩む先生方に役立つことを願っています。

それでは!

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