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【今より早く帰りたい先生必見】若手の先生方が早く退勤するための考え方とテクニック

こんにちは!定時退勤、できそうでできないまーてぃです。

4月はどの先生方にとっても、めちゃくちゃ忙しい時期ですよね。

こんな悲痛な叫びも聞こえてきます。

仕事が終わると帰って寝るだけ、、、

特に、若手の先生方は帰りづらさを感じられることも多いのではないでしょうか?

「周りの人たちはまだ仕事しているけど、帰って良いのかな?」

「やってもやっても、全然仕事が終わらないよ、、、」

今回の記事では、そんな先生方に、少しでも早く帰れる考え方テクニックをご紹介します。

この記事を読めば、きっと退勤時間をコントロールできるようになります。

それではいきましょう!

早く帰るための考え方

まず紹介するのは、早く帰るための考え方です。

早く帰るためには、早く帰るための考え方をインストールする必要があります。

考え方なしにテクニックを実践しても効果は薄いので、先に紹介します。

不必要を決める

まずは、必要な仕事と不必要な仕事があることを認識しましょう。

学校の仕事は本当に多忙です。ほぼ無限と言っても過言ではありません。

そのため、全てをこなしていては到底時間が足りません。

教員の本分は、子どもを成長させることです。

一つ一つの仕事に「これは子どもの成長につながるのかな?」と問いかけることで、自分なりの不必要が見えてきます。

問井をぶつけているうちに、やる意義の薄い仕事が見えてきます。

思い切って、捨てる覚悟を持ちましょう。

周りの目を気にしすぎない

次に、周りの目を気にしすぎないようにしましょう。

それができたら苦労しないんだよ、、、

という声も聞こえてきそうです。ですが、よく考えてみてください。

早く帰ることをよく思わない人たちは、

「若手のうちの勉強する時間」を返してくれるのか?

早く帰ることをよく思わない人たちは、

「充実したプライベートタイム」を与えてくれるのか?

あなたには、あなたの人生があります。人のためだけに生きているわけではありません。

自分のためにも、割り切ることも大事です。

見通しを持つ

仕事に見通しを持つことを意識しましょう。

何がどれだけあるかわかっていると、帰る時間を逆算できるからです。

逆に、行き当たりばったりで働くと、いつまで経っても仕事が終わりません。

自分の時間を、自分の手で管理しましょう。

早く帰るためのテクニック

以上の考え方をインストールしていただいたところで、テクニックに参りましょう。

今日からすぐにでも取り組めることがあるので、ぜひ実践してみてください。

終わりを決める

一つ一つの仕事の終わりを「自分で」決めるクセをつけましょう。不必要を捨てる考え方に通じるテクニックです。

なぜ「自分で」終わりを決めると良いか、それは、教員の仕事がこだわりだしたら無限にやれてしまうからです。

教員の仕事は「子どもを成長させる」ことが目的ですよね。その性質上、成果が数字で測りづらいんです。

そのため、こだわりだしたらキリなくやることができてしまいます。

自分が納得できるラインを決めて、そこに到達したら切り上げることで、長時間働くことを避けることができます。

完璧主義ではなく、完成主義で仕事をしましょう。

身の回りをきれいにする

またまた不必要を捨てる考え方によるテクニックです。身の回りをきれいにする、これ、とても大事です。

気づいていない間に、「物を探す」作業に時間を奪われているからです。

学校現場は、紙や文房具などの多くの物にあふれています。

いかに捨てるか、いかに片付けるかを常に考えて時間を節約しましょう。

ちなみに私はいつもこの状態を保つようにしています。

余計なものが視界に入らず、一つの作業に集中することができます。

とにかく、早く帰りたければ片付けをしましょう。

スケジュール帳を使う

考え方のところで、見通しを持つ必要があると述べました。

見通しを持って仕事量を把握する上で、スケジュール帳の使用は欠かせません。

やるべきことや今後の流れが、目に見える形で把握することで、見通しを持ちやすくなります

これは、私が日頃使用している「スクールプランニングノート」という、教員用のスケジュール帳です。

週案の組み立てからto doの管理まで網羅的に行うことができ、私にとって手放せないアイテムとなっています。

見通しをもちたい方はぜひ導入してみてください。

子どもと一緒にやる

教員は、一人で何十人分の仕事をする機会が多い仕事です。しかし、全ての作業を何十人分していては時間がいくらあっても足りません。

そこで、できることは子どもと一緒に進めることをおすすめします。

教室掲示ひとつを見ても、実は子どもの中にやりたいと思っている子がいます。

何でも教員が進めるのではなく、やりたい子がいれば一緒にやるべきです。

また、丸付けを全て教員がしてしまうのではなく、子どもと行うこともおすすめです。

これは、自分の学習に責任をもってフィードバックをする習慣をつけることにつながります。

(発達段階や学年、実態に応じて使い分けてください。)

これらの手立ては、時間を作ることにもつながりますし、子どものニーズにも応えることができます。

ここで大事なのが、「子どもがしたい」と思っていることです。くれぐれも無理にさせないように。

※キャラを作る

どうしても周りの目が気になる人におすすめのテクニックを一つ紹介します。

ただただ早く帰るだけだと、やる気がないのか?と思われるかもしれません。

そこでおすすめなのが、キャラを作ることです。

どういうことかというと、「早く帰らざるを得ない理由」を公言します。

  • 家事でしないといけないことがある。
  • ペットに餌をあげないといけない。
  • ○時をすぎると頭痛がして働けなくなる。   など

(ここでは極力、嘘のないようにしたいです。)

こういった理由が大義名分になって、帰りやすくなります。

まとめ

今回は、早く帰るための考え方とテクニックを紹介しました。

早く帰るための考え方として

  • 不必要を決める
  • 周りの目を気にしない
  • 見通しを持つ

を紹介し、

早く帰るためのテクニックとして、

  • 終わりを決める
  • 身の回りをきれいにする
  • スケジュール帳を使う
  • 子どもと一緒にやる
  • キャラを作る

を紹介しました。

今回紹介した考え方をインストールして、テクニックを実行する。

簡単なところから手をつけてみてください。

先生方が、少しでも早く帰れるようになり、より良い働き方を実現していただけたら幸いです。

おまけ

今回の記事や私の働き方というものは、「さる先生こと」坂本良晶先生の

「全部やろうはバカやろう」という本の内容がベースになっています。

こちらの本を読んでいただくと、より一層早く帰ることにつながると思ったので紹介しました。

ぜひ一度読んでみてください。

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この記事を読んだことで、若手の先生が少しでも早く帰れるようになることを願っています。

それでは!

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