アウトプット 仕事 自己研鑽

【シンプル】学校で挨拶できる子を育てる指導法5選

こんにちは、挨拶が課題のまーてぃです。

多くの学校で、挨拶できる子を育てようという雰囲気や活動があると思います。

先生方の中にも、子どもに挨拶できるようになってほしいと思う方もいらっしゃるのではないでしょうか。

子どもたちが挨拶できると、

  • 活気のあるクラスになり、子ども同士の人間関係が良くなる
  • 他のクラスや職員からの印象が良くなり、同僚から一目置かれる

と、先生方にとっても良いことがあります。

しかし一方で、以下のようにお悩みの先生もいらっしゃると思います。

朝、元気のない子が多いと感じる、、、」

挨拶しない子が多い気がする、、、

「どうしたら挨子どもが挨拶できるようになるんだろう?

この記事では、子どもたちが挨拶できるようにするための指導法を4つ紹介します。

読んでいただくことで

  • クラスの子が挨拶するようになった!
  • 挨拶を通じて、子供同士の関わり方が良くなった!
  • 挨拶で学級の雰囲気が良くなり、まとまりのあるクラスになった!

このような姿になっていただくことを目的としています。

たかが挨拶、されど挨拶。挨拶がクラスの雰囲気に与える影響は計り知れませんよ。

良い学級づくりは挨拶から!

それでは早速参りましょう。

挨拶できる子に育てるための指導法

それでは、挨拶できる子を育てるための指導法を紹介します。

クラスの実態に応じて、取り入れられるものから取り入れてみてください。

挨拶の意義やメリットを語る

挨拶をしない子は、挨拶をする意義やメリットを知らない経験していないのかもしれません。

そのため、挨拶をぞんざいに扱っている可能性があります。

そこで、教師が挨拶の意義やメリットを語りましょう。

挨拶の意義やメリットを理解したら、子どもの中に必要感が芽生えます。

具体的な意義やメリットとしては

  • 相手から受ける印象が良くなる
  • 会話の切り口になって、良い人間関係が築ける
  • 話しかけられたら嬉しい→相手に嬉しいを届けてあげられる

などが挙げられます。この辺りを語ると

そうか、挨拶って大事なんだな!

という気持ちをもたせてあげられます。

何かを「しなさい。」というのであれば、子ども達が納得する意図や理由まで説明することが大切です。

教師が率先して挨拶する

意義やメリットを語っても、すぐにできるようにものではありません。

そこで大事なのは、教師が率先して、自分から挨拶をすることです。

子どもにしてほしいのであれば、自分が手本になることを心がけましょう。

子どもとしても、先に挨拶してもらえることで、「挨拶しても大丈夫」という安心感をもって挨拶できるようになります。

教師が先に挨拶をして、好循環を作りましょう。

挨拶のレパートリーを確認する

低学年などは、そもそもどのような挨拶をしたらいいか知らない場合があります。

なので、挨拶のレパートリーを確認してあげると解決することがあります。

  • おはようございます。
  • こんにちは。
  • さようなら。

など、基本的なもので構いません。当たり前だと思っていることでも意外と知らないこともあります。

挨拶のレパートリーを棚下しして確認すると、使うきっかけになることもあります。

一人一人、丁寧に挨拶する

教師が先に挨拶することは前提として、子どもたち一人一人に丁寧に挨拶することも大事です。

具体的には、

  • 名前を呼びながら挨拶する(例:〇〇さん、おはよう)
  • 目を見て挨拶する
  • 一言一言はっきり発音する

などが丁寧な挨拶です。

挨拶の良さを、身をもって体験してもらえます。

教師が挨拶を丁寧にする姿は、子どもにとって嬉しくもあり、良い手本になります

余裕を持って、できる限りの子にしてあげたいですね。

良くない見本を考える

高学年になるにつれて、挨拶が大事だと分かっていてもめんどくささや恥ずかしさでしないということもあります。

そんな時は、良くない挨拶の見本を見せることをおすすめします。

具体的には、

  • 挨拶しても無視をする
  • 適当な挨拶を返す
  • 目を見ずに挨拶を返す

これらをロールプレイ的に演じると、

今している自分の挨拶が良くないかもしれない

と気付かせてあげられます。

言葉で言っても実行できない場合は、良くない例を見せてあげるのも一つの手です。

挨拶が習慣になるまで継続が大事

以上が挨拶できるを育てる指導の例です。

これらを実践するのはもちろん大事ですが、何よりも習慣化するまで続けることがもっと大事です。

一日二日でできるようになるものではありません。先生が諦めてしまったらできるものもできなくなってしまいます。

「継続は力なり」、地道に続けましょう。

まとめ

ここまでをおさらいします。

挨拶ができる子を育てる指導法として

  • 挨拶の意義やメリットを語
  • 自分から率先して挨拶する
  • 挨拶のレパートリーを確認する
  • 一人ひとり丁寧に挨拶する
  • 良くない見本を見せる

これらを、継続して行うことが大事だと述べました。

また、挨拶のためには日々の信頼関係も大切にしましょう。

知らない人とは挨拶しようと思わないのと同じで、信頼があるからこそ挨拶しようとなる訳です。

信頼があるから挨拶する、挨拶をするから信頼関係が強くなる。

このような好循環を起こせると理想的です。

冒頭でも述べましたが、挨拶ができる子を育てると

  • 活気のあるクラスになり、子ども同士の人間関係が良くなる
  • 他のクラスや職員からの印象が良くなり、同僚から一目置かれる

といった良さが先生方自身にもあります。

このブログでは、教師がQOLを高めるための情報を発信しています。

そもそもQOLって何?という疑問に答える記事も書いています。以下の記事を参考にしてください。

また、教師のQOLを高めるためのオンラインコミュニティを運営しています。

今回の記事のような、仕事にかかわる悩みを気軽に相談できるコミュニティです。

興味がある方は、下記のボタンを押してチェックしてください。

教師のQOL向上部をチェックする

今回紹介した指導法をできることから取り入れて、挨拶できる子が増えることを祈っています。

それでは!

よく読まれている記事

1

こんにちは。お得情報のアンテナ感度が高いまーてぃです。 今回、とてもお得な情報を入手したので、皆さんにもお伝えしたいと思い記事を執筆しました。 その名も「みんなの銀行紹介キャンペーン」です。 15歳以 ...

2

こんにちは。ブログ歴2年目のまーてぃです。 教師の皆さんも、一度はブログという存在を目にしたことがあるのではないでしょうか。 こうお悩みの方がいるのではないでしょうか。新しいことを始める時って悩みます ...

3

こんにちは。教師でもできる副業を調べまくっていた時期があるまーてぃです。 変化の激しい時代において、副業解禁の流れがますます進んでいます。 こうお悩みの先生方もいるのではないでしょうか。人生の選択肢と ...

4

こんにちは。QOLを高めることに全振りしているまーてぃです。 教師の仕事はとても多忙で、 こうお悩みの方もいらっしゃるのではないでしょうか。 仕事で忙しい日々を送っていると、豊かさを失いがちですよね。 ...

5

こんにちは。お金の勉強が一番楽しいと感じるまーてぃです。 これまで以上に変化の激しい現代、お金の勉強をする必要性が増しています。 そんな中、以下のようにお悩みの先生方もいらっしゃるのではないでしょうか ...

-アウトプット, 仕事, 自己研鑽
-